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■同時に散布して耕し、植付け・種播き迄に なるべく長く(20日以上)おく

★(pH調節)特に異常な場合、酸性なら:畑のカルシウム、高pH・高ECなら:Ca粒状60kg。
★(追加成分)堆厩肥不足・痩せ地で 成分不足がある場合のみ、硫酸カリ20kg等を追加補充。
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■整地時(植付け前)に全面散布、またはウネ上に散布

★(土壌醗酵材)地力の増強・根の作用強化・土壌病害対策に、マンゾク・粒状
60kg (30kg〜
100kg)
★(チッソ追加) 短期作物や、特に早期生長を促進したい場合のみ、硫安20kg (または ボカシ肥)
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■栽培中に交互散布。生育を速効的に調節

(1)育苗中は1000〜500倍で4〜7日ごと交互散布。
(育苗床土は畑のカルシウム混和)
(2)定植時は必ず濃縮酵素液500倍で潅水かドブ漬け、その後20日間は濃縮酵素液で根張り促進。
(3)生育中の全期間、7〜15日ごと、交互に 葉面散布または潅水。状態により適宜調節。
(4)開花・実をつける時・収穫前の仕上げ(品質向上)には、10〜3日前に Ca液状を葉面散布。
★(他の液肥類)チッソ等の成分補給には、アミノ酸液 (無機チッソと違って 高品質・健康を増進)
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■定植後1ヵ月以降に、月1回ないし2ヶ月に1回ほど追肥。同時施用が特に効果的。

★(注意) カルシウムと硫安は、混ぜたままで長時間おかずに、すぐ撒いて土の中に混ざるように。
★(根と生長の増進) マンゾク・粒状 20kg(〜60kg)で、草勢を旺盛にします。
(チッソは無し)
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■10アール当り施用量の一例
(目安)。
主産地の実例なので、基準より多めの施用量となっています。
(1)当然 施用するもの <下表には省略>
ラクトバチルス 600g, 堆厩肥, 定植時の濃縮酵素液。
育苗中・栽培中の 濃縮酵素液/Ca液状等の 葉面散布/潅水/潅注 (状態を見ながら)
(2)カルシウムの種類について
「 畑カル 」 (畑のカルシウム) または
「 Ca 」 (カルテックCa粒状) と赤字で記してある作物は、
ほとんどの畑で その方が好適です。 (カッコ)付きで記してある場合は、どちらかと言えば
使われる事が多いという程度の意味です。ただし 土壌pHや目的により 使い分けて下さい。 |